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お知らせ/プレスリリース

  • 啓蟄を過ぎて NEW

  • 3月――冬の名残をわずかに感じながらも、大地が確かに息を吹き返す季節です。
    二十四節気では「啓蟄」。
    長い眠りについていた虫たちがそっと地表へ顔をのぞかせるように、私たちの心もふと外へ向かい始める頃。
    陽射しはやわらかく、風は少し気まぐれに、春の輪郭だけを先に描いていきます。

    もっとも、この季節が歓迎できるかどうかは、くしゃみの回数に左右される……という方も多いかもしれません。
    花粉症との戦いが本格化する3月、マスクを携えながらの春は、毎年のこととはいえやっぱり大変です。
    それでも、目の奥がかゆい日も、鼻が手放せないティッシュに逆らえない日も、春がやってきた証拠だと思えば、
    ほんの少しだけ前向きな気持ちで季節と折り合いがつけられる気がします。

    そんな春の訪れとともに、皆さまへひとつ大切なお知らせがあります。

    来たる4月18日(土)、Sinaryの里にて「ネイチャーワンダーフェスティバル(NWF)」が盛大に開催されます。
    芽吹きの季節にふさわしく、新しい出会いと、未来へ向けた大きな一歩を感じられるひとときとなることでしょう。
    当日は、日頃からご支援いただいているシナリストの皆さまへの感謝をかたちにするとともに、
    Sinaryが大切にしてきた思いや価値観を、あらためて共有できる場をご用意しています。

    春は、過去をそっと脱ぎ捨て、新しい季節の色に着替えるための時間でもあります。
    NWFが、皆さまにとってもそんな節目の一日に寄り添えたなら、これほど嬉しいことはありません。

    花粉に悩まされる毎日ではありますが、どうぞ変わらずご自愛のうえ、春の息吹を楽しんでいただければ幸いです。
    そして4月18日、Sinaryの里にて、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

    新発売のUV ヴェールを身につけて里で逢いましょう。