全国1,500名を超える仲間と過ごした、笑顔あふれる一日
7月25日、東京国際フォーラムにて営業所長会議を開催しました。
当日は全国各地から1,500名を超える仲間が集まり、会場は朝から活気と笑顔でいっぱい。「久しぶり!」「元気だった?」そんな声があちこちから聞こえ、再会を喜び合う姿に、この会ならではの温かさを感じるスタートとなりました。
第1部のサマーコンベンション(ビジネスミーティング)では、シナリーのこれからにつながるさまざまな発表が行われました。
まずは、新たに営業所長へ昇格された皆さんの紹介です。日々コツコツと積み重ねてきた努力が実を結び、新しいステージへ進まれた皆さんの姿はとても輝いていました。会場から送られた大きな拍手には、「おめでとう!」という祝福だけでなく、「自分も頑張ろう」という想いも込められていたように感じます。
続いて発表された新製品も、大きな注目を集めました。シナリーらしいこだわりが詰まった商品だからこそ、「早く使ってみたい!」「お客様に紹介したい!」という期待が会場中に広がり、発売がますます待ち遠しくなる時間となりました。
そして、今年特にワクワクした話題が「シナリーの里」です。
本格的に始まったシナリー米づくり。田植えの様子が映し出されると、自然と共に歩むシナリーらしい取り組みに、多くの方が笑顔になっていました。
一本一本植えられた稲が、どんな実りになるのか。今から収穫が楽しみで仕方ありません。
商品だけでなく、こうした体験や想いを全国のみなさんと共有できることも、シナリーの魅力の一つだと改めて感じました。
さらに、新たなチャレンジとして発表されたのが、Plus to Oneのペット用シャンプーです。
植物由来100%というコンセプトのもと、人と同じ品質を大切な家族であるペットにも届けたいという想いから生まれた商品です。
シナリーグループの理念が新しいフィールドへ広がっていくことに、多くの方が期待を寄せていました。
「これからどんな展開が待っているのだろう」。そんな未来への楽しみが膨らむ発表となりました。
そして、会場を一気に笑顔にしてくれたのが、シナリーのゆるキャラ「シナモル」の登場です。
姿が見えた瞬間、会場からは大きな歓声が上がり。
みんなを自然と笑顔にしてくれるシナモルは、これからシナリーの新しい人気者になりそうです。
第2部のフレンドシップイベントでは、雰囲気がガラッと変わり、DJの音楽に合わせて会場全体がお祭りムードに。
迫力満点の「盆女」のパフォーマンスも加わり、自然と手拍子や笑顔が広がっていきました。
そして今年は、25周年を記念した餅つきも開催。
元気な掛け声とともにつき上げられるお餅には、これまでの25年間への感謝と、これからの未来への願いが込められているようでした。
会場がひとつになって盛り上がる様子は、とても印象的でした。
一日を通して感じたのは、やはりシナリーの一番の魅力は「人」だということです。
全国の仲間と直接会い、学び、笑い、刺激を受け、新しい目標が生まれる。そんな時間があるからこそ、「また頑張ろう」と自然に前向きな気持ちになれます。
25周年という大きな節目を迎えたシナリー。
これまで築き上げてきた想いを大切にしながら、新しい挑戦も始まっています。
今回の営業所長会議は、その未来への第一歩を、全国の仲間と一緒に踏み出せた一日だったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。