シナリー10周年の集い イメージ 2011年9月5日(月)、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールにて「シナリー10周年の集い」が全国より3000名のシナリーメンバーを集め盛大に開催された。

1部はゲストスピーカーに、シナリーをご愛用いただいているご縁からこの10月に100歳となる聖路加病院名誉院長日野原重明先生をお招きし、元気な白寿の講演をいただいた。

<日野原先生講演抜粋>

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  • 「チャレンジすること(始めることを忘れなければ老いない)」、「新しいことを始める限り人は老いない」
  • 過ちを犯すのが人間。そんな時、「今度からやるなよ」といって許すことが本当の解決になるということを知るべき。
  • 100歳は110歳に向けてのスタートラインである。今から生涯が始まると思えばいい。20代でも30代でも、還暦でも今をスタートにすればいい。いくつでもいいから、今からがスタートである。
  • 再建は希望である。前よりも良いものにするためには今あるものを壊さなければならない。 シナリー10周年の集い イメージそれが自然の力であるか人が壊すかの違いがあるけれど、これによって新しい計画をたてることが出来る。これは希望です。その時に大切なのは一人では出来ないから友人を持つということ。グループの大切さ、つまり人との出合い(邂逅)、誰を友達とするか、誰と出会うかがとても大切。




  • 行動が視野を広くする。まず一歩を踏み出す。次の一歩は自然に出ているもの。
  • 変化を恐れない。自分が変わることを自分で望んでほしい。



  • 100歳とは思われないほどエネルギッシュにステージを使い、スライドを駆使ながらの約1時間にわたる日野原先生の講演は、私達も参考にしたいことが数多くあり、皆さん相槌を打ち深く肯いていました。先生ご自身の中にある思いや考え方を言葉にして聴衆に伝える素晴らしい講演でした。 シナリー10周年の集い イメージ

    <10年の歩み~シナリーアカデミーより>

    日野原先生のお話のあとは「10周年の集い:第2部」としてシナリーアカデミーより「シナリー10年の歩み」からスタート。
    「2001年4月多くの方の想いにこたえ、誕生したシナリー。その想いとは、本当の意味での安心・安全。利益優先ではなく、安全重視の、大人から子供まで、安心して使うことができる製品。毎日使う化粧品や日用品、その大半が石油化学で合成されたものであるとしたら・・。」この考え、想いを10年間様々にアピールをし、現在は多くのかけがえのない仲間達にご賛同をいただいております。

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    <清水明弘社長10周年挨拶>

    シナリー10周年の集い イメージこの『シナリー10年の歩み』を受け、清水明弘社長からの挨拶では10年間支え続けてくれた仲間たちへの感謝の言葉、当初からの考えどおり女性のリーダー(経営者)をこの10年間多く育成できたことへの感謝や、震災以降変化が出てきた人々の意識について、「私たちは目覚めたのだから、再び眠らないように」という言葉で表現されていました。





    <清水真弓取締役、小冊子~「眼からウロコ」を語る>

    シナリー10周年の集い イメージ「シナリーで製品開発、マーケティングに携わって10年、現場で最も強く感じる事は当り前の事を当り前に言えない、できないもどかしさです。その中でも何とか本当の事を知ってもらいたい、知る事によって意識が変わる、行動が変わる。その思いから”「action bookウロコ」製作委員会”を結成し、ガイドブックを作成致しました。知る事によってこそ、古いくびきから解放され新しい世界に向けての第一歩を踏み出す事ができる事を信じて。」




    <山根一仁氏ヴァイオリン特別演奏>

    エンディングでは16歳の山根一仁氏が素晴らしいヴァイオリンを披露。山根一仁氏はシナリーの営業所長のご子息で小さなときからシナリーっ子。昨年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門で26年ぶりに中学生で第1位に選ばれた実力派。今回は恩師である洗足学園教授水野先生とのデュエットで会場を大いに癒してくれました。 シナリー10周年の集い イメージ

    シナリーを応援して下さる皆さん。この10年、本当に有難うございました。
    皆様のおかげをもちまして、益々力が湧いて参ります。
    今後ともシナリーをどうぞよろしくお願い申し上げます。